こちらは、大阪府池田市の大島紬美術館です。 館内は、奄美大島より運んできた、染料や糸、機織などの資料が たくさん揃っています。
加工工程
機織
泥染、草木染を繰り返すうちに この渋い大島紬の色合いが出てきます。 なんと、80回余りも繰り返します。
大島紬の糸のもとになるお蚕さん。
こちらにはのせきれない資料が美術館にはたくさんあります。
生糸〜8回〜24回〜60回〜80回